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2008年09月11日
PKを蹴る際にレーザー光線で妨害! ―― W杯アジア最終予選バーレーン戦で
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は10日、マナマで6日に行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選のバーレーン戦で、日本がプレーを妨害された行為について、国際サッカー連盟(FIFA)とアジア・サッカー連盟(AFC)に再発防止を目的とした報告書を送ったことを明らかにした。(出典:時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000158-jij-spo )
日本がPKを蹴る際に、レーザー光線を浴びせられたりしたそう。
国際試合では驚きのアンフェアなプレーがあるものですね。
同専務理事は「バーレーン協会に罰則を求めるのではなく、2度と同じことが起きないようにするため。日本のホーム試合でも同様のことが起きないようにしたい」と話した。(同前)
田嶋専務理事からFIFAへの報告は、フェアプレー精神を提唱することを意図しているように感じられます。
世界的には褒められることも多いようですが、日本のサポーターも、これからも慢心せずに高いフェアプレー精神を持って応援したいですね。
テクノラティ:日本サッカー協会


